2025年7月7日月曜日

「さようなら東方神起」最期のご報告

 


76歳でビギストになり、ユノペンとして皆様と楽しくご交流させていただいた母が、令和7年昭和100年、葉桜のころに92歳で逝去いたしました。

ベッドの横で紅に白字の「Bigeast 東方神起」の大きなタオルを振ってみせると、にこりと笑ってくれました。

それが母の最期の笑顔でした。

どこまでもビギストでした。

直接お礼もできずこちらでの言葉も届かないと思いますが、母に成り代わりユノとチャンミンそして母とおつきあいくださった皆様に御礼申し上げたくこちらに参りました。

母の人生を彩ってくださり本当に本当にありがとうございました。

ユノとチャンミンの益々の活躍と韓国と日本の友好と世界の平和を祈ってやみません。

どうぞ皆さまお元気で。

2023年1月5日木曜日

 90歳のビギストになりました。

ユノ、チャンミン、ありがとう!



2022年10月18日火曜日

 おめでとう!チャンミン

東方神起チャンミンに第1子男児誕生


チャンミンがパパ!

チャンミンがパパ!

ユノは赤ん坊の顔を見に行ったでしょう。

目じりを下げるユノと顔をくしゃくしゃにして感激しているチャンミンが目に浮かびます。

時代は回る。

バトンは渡されていく。

ユノ、チャンミン、次の世代にバトンを渡すまであなた方の上に祝福がありますように。

2022年9月28日水曜日

東方神起が東方神起でなくなっても

 長い長いブランクがありました。

東方神起と母の思い出として残しておくブログでした。

東日本大震災があり、そうしてこの2年間の激動の世界があり、東方神起のファンブログを読むことも書くこともないと思っていました。


しかし、またこうして懐かしい四文字をキーボードに打ち込んでいます。

シンクルでブログを書いていたころは「ひょっとしたらユノが読んでくれるかもよ。」と母に話して喜ばせるための親孝行ブログでした。

今度は二人には届かないとわかっていても、時代の荒波だけではなく芸能人としてありとあらゆる誹謗中傷の波に翻弄されている東方神起のために。


この夏に来日したときの車中でのVTR を見ました。

逞しくなったチャンミンと、相変わらずほっそりしたユノと。

特に気になったのはユノでした。

一生懸命、しゃべってくれているのですが、どうみても空元気でした。

一瞬、言葉に詰まり涙をこらえるような表情を見せたのが今でも気がかりです。


ユノに伝えたい。

いつも無理をするユノに伝えたい。

自分のことは後回しで「東方神起」が一番のユノに伝えたい。

体と心の声を聴き、自分を一番にしてほしい。


まだ少年のあどけなさをのこしていた東方神起が、日本と韓国を繋いでくれたことを母も私も忘れません。

東方神起は、どんな外交官の偉業もしのぐ両国の平和の架け橋でした。

5人が二人になっても、それは変わらず、大スターになっても常に謙虚で礼儀正しく、魂の純粋さを失わない東方神起を私たちは忘れません。


あなた方のパフォーマンスと人間性の気高さを超えるグループを私は知りません。

若い世代も男性ファンも増えてこれからまた新境地を開拓できるというときに、こんな世の中になってしまいました。

悔しいけれど悲しいけれど、ユノ、チャンミン、今は自分と家族を大切にしてください。


たとえ東方神起が東方神起でなくなってもユノもチャンミンもずっと東方神起。何があっても変わらず応援している人たちがたくさんいることを忘れないで。




ユノ、チャンミン、おかえりなさい!2018年以来ですね「世界丸見え」

 2018年のあのときもワイプばかり見ていました。

そして、2022年の「世界丸見え」

全国のトンペンの皆さんもワイプ観戦されたことでしょう。

いろいろなことがありました。

ひと口には言えないことが私たちの身にも彼らの身にも。

元気でいてくれてありがとう、東方神起。





2018年10月7日日曜日

TOMORROW マリンメッセ福岡

ツイッターに溢れる歓喜の声をよみながら,台風の余波が過ぎ去るのを待ちました。

ゆっくり歩いて行きたい気持ちを抑えてバスに乗りました。


イチョウ並木が銀杏の実を舗道いっぱいに落としています。

少し蒸し暑い海風が銀杏の独特の匂いを運んできます。

並木道を通ってマリンメッセに向かう人たちは,幸せな心とはうらはらに

少し顔をしかめるかもしれません。

ユノとチャンミンがすぐそこにいる実感は何も湧かないまま,列の最後尾に

並びました。いつものようにどちらを見ても笑顔です。タクシーから降りてくる

女の子たちのいかにもうれしそうな表情,トン歴の厚みを感じさせる女性陣の

万全の身支度,和やかな空気の中を列はスムーズに流れていきます。


2階席に落ち着いたのが17時半を少し回った頃。

がらんとした空洞をイメージさせるドームと違って,マリンメッセはアットホームな

感じがして好きなのですが,このたびは久々の豆粒神起の席です。

周囲を見回すと,ひとくちに老若男女という言葉ではくくれない多彩なトンペン。

ひと昔前は(というようになったのですね)同じような年齢層の同じような雰囲気の

ひと目見ればわかるというような?そんなビギストが多かったと思います。

何はともあれ,男性ファンを増やしたいというユノの願いは着実に実現しています。

チャンミン,「ちなみに」,私の前も後ろもちっちゃな男の子でしたよ。


前置きが長くなりました。

ここからはあとがきです。

ライブが終わってそそくさと階段を下りていこうとしたとき,

こんな言葉が耳に入ってきました。

「次元が違い過ぎる,凄い!。」

思わず振り向くと首を振りながら感嘆の声を上げているお二人連れでした。

初めての観客をいきなり虜にしてしまう,それが東方神起です。

ユノ的ドヤ顔で自慢したい気持ちとひれ伏してお礼を申し述べたい気持ちです。


ひとまず今日はこれにておやすみなさい。

2017年12月6日水曜日

FNS歌謡祭「これが東方神起です」


右に出るグループはいません。
もちろん左にも,とずいぶん前に書いたような気がします。


母の部屋で久しぶりにテレビの前に正座して待ちました。

画面に映し出された二人の姿に喜びながら

あっちをみたりこっちをみたりして周りに気を遣っていると,

かわいそうにと不憫がる母。

そして突然始まった「どうして」。この選曲こそ「どうして」。

明らかに固い表情と声の二人。

ユノが詰まった後のチャンミンの振り絞るような絶唱。

数え上げればきりがない悪条件の下でのアクシデントは当然。


唐突に始まったこともあり,二人がちゃんとフォローを受けているのか

繰り返し疑義を述べる母にツイッターのタイムラインを読んであげました。

ペンの皆さんの「こんなもんじゃないぞ」発言,「次,見せつけてやれ」発言,

愛のこもったユニークな応援ツイートの数々に笑顔がこぼれます。



そして待ちに待った22時台。

今度は不意打ちを受けても大丈夫なように十分に備えて,

満を持して

「Reboot」


最後に得意種目で大差をつけて優勝を決める。

そんな我が子(孫)を見ているステージママ(ババ)と完全に一体化。


「どーだ,どーだ,どーだ!」

只々,只々,ユノ的ドヤ顔で世間様にそう言いたいがために

ブログを書きました。


母は久しぶりに華やいだ夢を見ることでしょう。